品質管理体制

翻訳センターについて

品質方針

翻訳センターでは、以下の品質方針を掲げています。

1. 当社は、お客様ごとに異なる要求事項を的確に捉え、十分な説明責任を果たし、製品品質・スピード・価格のベストバランスを実現します。
2. お客様の要求事項を実現するために、品質マネジメントシステムを構築し、その有効性を継続的に改善していきます。
3. お客様の要求事項を実現するために、品質目標を設定し、マネジメントレビュー等を通じて定期的に評価します。
4. お客様の要求事項を実現するために、個人の能力を組織力に昇華させ、付加価値の高いサービスを実現します。

品質に対する翻訳センターの姿勢

翻訳センターの翻訳は、全件オーダーメイドです。どれだけ品質の高い翻訳でも納期に間に合わないようでは意味がありませんし、また、膨大な費用が掛かるようであればサービスとして成立しません。翻訳センターは高い専門性を活かし、お客様が最大のメリットを享受できるようご要望を的確に捉えた上で「品質・スピード・価格」のベストバランスのご提案を行っています。

翻訳プラットフォームで安定した品質を確保

安定した翻訳品質を実現するには、適切な翻訳者の人選と翻訳支援ツールの利用が欠かせません。翻訳センターでは基幹業務統合システムを使って、多数の翻訳者が登録されたデータベースから、お預かりした文書に最適な翻訳者を選び出す仕組みを構築しています。また、翻訳支援ツールを導入することにより、用語や表現を統一しながら、より効率よく翻訳できる作業環境を翻訳者に提供しています。基幹業務統合システムと翻訳支援ツールは、翻訳の品質管理を支えながら業務の効率化を実現するための「翻訳プラットフォーム」を構成しています。

翻訳プラットフォームの詳細を見る

高い専門性

翻訳センターは専門性を最も重要視しています。60種以上あるトライアルから翻訳者の専門性を評価し、各営業部に専門分野の案件を集中的に受注・管理させることで、お客様のご要望にお応えします。さらに、医学博士や弁理士などの専門家によるレビューのご要望にも対応できる体制を構築しています。
医薬分野の翻訳チェック例

VOC(Voice of Customers)収集の取り組み

VOCとは、お客様からいただくすべての声を管理・分析し、改善していく仕組みです。お客様からの声を、満足度(お褒めいただいた内容)と不満足度(ご指摘・不具合の内容)に分け、不具合が発生しやすい案件の傾向の把握や、不具合発生率の高い翻訳者へのフィードバック実施など、さらなる品質向上に活用しています。「急ぎでお願いした案件だったが、品質も良かった」というお褒めの言葉や、「使っている用語は間違いではないが、別の言葉を使ってほしかった」といったご指摘など、さまざまな声に真摯に向き合い、サービス向上に役立てています。

QMS(Quality Management System)とは

QMSとは、品質を管理するマネジメントシステム(管理体制)です。翻訳センターでは、2012年より「品質管理委員会」を設置し、品質にかかわる積極的な活動を展開しています。このような取り組みによって品質に対する意識はさらに高まり、品質向上の相乗効果が現れています。

各種ご相談窓口

料金・納期の質問から専門的な相談まで、お気軽にどうぞ

お問い合わせ
無料見積もり依頼
このページの先頭へ