個人投資家の皆様へ
翻訳センターとは

産業翻訳とは

皆さんは「翻訳」と聞いて何を思い出しますか。
多くの方々は海外の小説、外国映画やニュースの字幕を思い出すのではないでしょうか。

翻訳ビジネスは、「産業翻訳」、「出版翻訳」、「映像翻訳」の大きく3つに分けることができます。日常生活では海外の文芸作品に代表される「出版翻訳」や映画や海外ニュースの字幕などの「映像翻訳」が触れる機会が多いと思いますが、私たち翻訳センターは設立以来ずっと「産業翻訳」を中心に取り扱っています。そして、日本市場はこの「産業翻訳」が90%以上を占めているのです。

翻訳ビジネスのイメージ図

何を翻訳しているの?

海外で生産の後、日本に輸入された電子機器で例えてみましょう。
電子機器の取扱説明書(マニュアル)はもちろんのこと、その電子機器の生産工場で使われる機械の仕様書や現地従業員向けの機械の操作マニュアル、現地工場で使う規程等の人事労務資料や契約書類等、産業翻訳ではビジネスシーンで発生する多種多様な文書が翻訳対象となります。

翻訳センターの特徴

私たち翻訳センターは誰でもご存知の世界的企業から個人事業主まで約4,400の顧客との取引を通じて顧客のグローバル展開を支えています。日本企業が海外に出ていく限り、また、日本に参入してくる企業がある限り、産業翻訳は欠かすことのできないビジネスであると認識しています。
私たち翻訳センターは、「すべての企業を世界につなぐ言葉のコンシェルジュ」として、言葉に関するあらゆるサービスを提供し続けていきます。