米国弁護士による講演会開催のご案内

特許、医薬、工業、金融・法務の4分野の専門性を追求。これらの翻訳分野に加えてローカライゼーションの専門分野も

お知らせ

公開日:2016年10月14日

 

拝啓 時下 ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のご愛願を賜り厚く御礼申し上げます。
このたび下記のセミナーを開催させていただきますので、ご案内申し上げます。敬具

 

<記>

 

日時:
平成28 年11 月16 日(水)東京会場 14:00~16:00
平成28 年11 月17 日(木)大阪会場 14:00~16:00
平成28 年11 月18 日(金)名古屋会場 14:00~16:00
(13:30 より受付開始、講演2 時間、途中休憩あり)

 

場所:
【東京会場】 TKP 東京駅八重洲カンファレンスセンター ホール4E
【大阪会場】 大阪本町TKP カンファレンスセンター カンファレンスルーム3C
【名古屋会場】 名古屋ダイヤビルディング2 号館5 階 251 会議室

 

テーマ:
特許権侵害訴訟に巻き込まれると、日本の制度にないディスカバリの手続きに直面します。この手続きは、 コスト面でも大変ですが、会社の機密情報や訴訟において不利に働く可能性が高い情報を相手方に開示しなく てはならない手続きです。実際に書類開示要求では、社内で議論された書類・侵害の可能性があると記載した メールなど、様々な開示したくない書類を開示しなければなりません。特に、侵害を示唆するような書類やメ ールを開示することは故意侵害の認定につながり、3 倍賠償のおそれがあるためどうしても避けたいところで す。
開示する際にこんな書類作成しなければよかったと後悔する前に、何か打つ手はないのでしょうか?これら の書類を定期的に削除するといっても、当然ですがこれには限度があります。打開策としてどういう手段が考 えられるのでしょうか。また、弁護士や弁理士には弁護士秘匿特権が考えられますが、具体的にどうやって彼 らを活用したら良いのでしょうか。
これらの疑問にお答えするために、今回のセミナーではディスカバリ制度の説明とともに、弁護士秘匿特権 の有効的な活用について説明させていただきたいと思います。また、今回は新しい試みとして、eディスカバ リツールを提供している代表的な企業であるカタリスト社がeディスカバリにおいてツールがどのように使 われるのかについて説明をいたします。講義とe ディスカバリツールの説明の融合という新しい試みにより、 e ディスカバリと弁護士秘匿特権についてよりご理解いただけるものと信じております。

※講演テーマ・内容につきましては、今後の判例、審決等の動向によって変更・訂正する可能性があります。

 

講師:大平 恵美 米国弁護士

 

<経歴>
カリフォルニア州弁護士、日本国弁理士。
2000 年に弁理士を取得し、弁理士として活躍。2006 年に、ロサンゼルスにあるUniversity of Southern California ロースクールにおいてLL.M.を取得。卒業後は、法律事務所等に勤務をし、カリフォルニア州弁護士資格を取得。そして、米国弁護士と日本の弁理士としてのキャリアを活かし、知的財産分野において日本企業が米国で適切に戦うべき、 ディスカバリを含む訴訟支援等や平常時の情報管理等の強化のためのコンサルティング及び契約関連業務などの業務等を手掛ける。現在クイン・エマニュエル・アークハート・サリバン外国法事務弁護士事務所の弁護士として活躍して いる。

 

参加費:無料
・ご出席は1 社につき2 名までとさせていただきます。
・【東京会場】 先着80 名の講演会となります。
・【大阪会場・名古屋会場】 先着50 名(各会場)の講演会となります。

 

お申込み受付:
申込書」にご記入の上、FAX:06-6282-5027または e-mail: seminar@honyakuctr.co.jp(担当:橋本宛)にご回答下さいますよう、よろしくお願い申し上げます。

なお、定員となり次第、締め切らせていただきますので、予めご了承ください。

 

■セミナーの詳細はこちらよりダウンロードしてください。

■申込書はこちらよりダウンロードしてください。

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