翻訳センターの
IR英文翻訳サービス

上場企業にとって、四半期決算のタイムリーな英文開示がますます求められています。
当社はIR文書の英文化作業を合理化し、お客様の英文開示を全力でサポートしています。

英文開示義務化にむけて

東京証券取引所は、東証 1 部市場の再編計画を発表し、四半期決算での英文開示の義務化を検討*しています。
IR文書の英文化は、持続的な企業価値向上を目指す上場企業のIR担当者にとって避けては通れない課題です。

他方で、IRへの考え方、海外機関投資家の経営参画状況、IR活動に投下できる予算等には企業ごとに違いがあり、英文化の範囲や方法に頭を悩ませる担当者も少なくありません。

翻訳センターでは数多くの上場企業のお客様との取引から得た実績や知見を活かして、お客様の現状とニーズに合った解決策を提案します。

*2019年3月15日付日本経済新聞の報道に基づいて記述

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英文開示が義務化される企業

東証 1 部上場を維持できる時価総額の基準は、現行の 20 億円から 250 億円への引き上げが予定され、新しい東証 1 部企業には、四半期決算での英文開示も義務づけられる見通し*です。

現時点で時価総額 250 億円以上でありながら、四半期決算をまだ英文開示していない企業は英文化の早急な検討をお勧めします。

また、海外機関投資家とのIRミーティングや海外ロードショーを実施(あるいは検討)している企業も、IR文書を英文化しておくことをお勧めします。

*2019年3月15日付日本経済新聞の報道に基づいて記述

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ラインナップ

・決算短信

・決算説明会資料

・プレスリリース

・有価証券報告書

・コーポレートガバナンス報告書 / ガイドライン

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翻訳センターの強み

no1 専門性
70 名を超す財務・IR分野に精通した経験豊富な翻訳者がお客様のIR文書へのこだわりを的確に翻訳します。

no2 スピード
翻訳支援ツール導入で作業時間を従来比 2 分の 1 に短縮、お急ぎの場合でも迅速な対応が可能です。

no3 品質
お客様ごとに翻訳メモリを蓄積し、過年度のIR文書で用いた用語・表現を活用するサイクルを実現。数値ミスや用語・表現の踏襲ミスを防ぎます。初めて登場する用語・表現についても、全体の一貫性に配慮しながら翻訳します。
また、財務・IRに知見のある、英語を母国語とするネイティブスタッフが翻訳文を最終チェック。海外投資家にダイレクトに伝わる、メッセージ性の高い表現へと仕上げます。

no4 実績
専門性・スピード・品質が評価され、財務・IR関連の英訳実績は年々増加。2018 年度は 500 件を超える依頼に対応し、お客様の英文化をサポートしています。

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ご利用フロー
(ご相談から納品まで)

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ご相談no1

翻訳をご検討中の原稿*をメールにてお送りください。
*決算短信のみ原稿データの指定があります。詳細はQ&Aをご確認ください。

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お見積もりno2

営業担当より納期等のご要望をお伺いし、お見積もりを提出します(無料)。

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正式発注no3

お見積もりのご確認後、正式発注のご連絡で作業に着手します。

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納品no4

翻訳完成後、メールなどのご希望の納品形態・データ形式にて納品します。

修正・再納品no5

成果物の修正・変更を希望される場合は担当の営業かコーディネータまでご連絡ください。
修正・変更の上、再度納品します。

サービスメニュー(料金)

シーンに応じて設定可能 3 つの価格プラン*

A

決算短信
一年間契約プラン

年間契約だからお得、予算計画しやすい

12,000 円 / 原稿 1 ページ
(レイアウト料含む)

・1 ページの文字数は問いません。

・IR用語集を無料作成(Aプランのみ)

想定シナリオ

・現時点の時価総額が250億円以上**

・毎四半期の英文開示が必要

・周到な予算計画を立てたい

B

決算短信
四半期ごとプラン

その都度、英訳の必要性を検討できる

15,000 円 / 原稿 1 ページ
(レイアウト料含む)

・1 ページの文字数は問いません。

・柔軟な発注に対応

想定シナリオ

・現時点の時価総額が250億円以下**

・毎四半期の英文開示ニーズはない

・外国人投資家比率が高くない

C

通常プラン

決算短信以外の文書でも迅速に英文化

25 円 / 原文 1 文字
(レイアウト料は別途追加)

・その都度、必要な案件で利用
(ミニマムチャージ20,000円/件)

想定シナリオ

・急遽、英文でのプレス開示が必要

・翻訳発注先を都度で決めたい

*本プランは日本語から英語への翻訳の場合

*本プランは日本取引所グループの取引所に上場している企業が対象

**2019年3月15日付日本経済新聞の報道に基づいて記述

Q & A

納期はどの程度ですか(日英同時に開示したい)。

納期の目安は、第1、第2、第3四半期はご発注から 3 営業日程度、第 4 四半期は 5 営業日程度です。できる限りご希望にあわせた納期を提案しますので、営業担当にご相談ください。なお、日英同時開示には、日本語資料の開示前の入稿をお願いしていますが、当社ではISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)に準じて情報管理しているほか、数値情報を削除して入稿する等の方策も提案しています。安心してご依頼ください。

タクソノミに準拠できますか。

原則としてタクソノミに準拠して翻訳します。新規翻訳の場合、ご依頼時点で最新版のタクソノミを参照し、以降はその用語を踏襲します。一方、すでに英文化している文書をタクソノミ準拠に直したい場合や、常に最新のタクソノミに準拠し直したい場合は、別途、費用をお見積もりします。なお、お客様独自の英文勘定科目にあわせて翻訳することも可能です。

自社の用語集を作って品質の安定を図りたいのですが。

お客様がお持ちの用語集や英文表現を踏襲すべき参考資料がある場合は、原稿と一緒にお送りください。また用語集のアップデートを希望する場合は、別途、作業内容と費用をお見積りします。なお「決算短信-年間契約プラン」でご契約のお客様にはIR用語集を無料作成します。

値引きはできますか。

特に分量が多い場合には、値引きをご提案します。

直近の開示内容と変更がない部分は値引きの対象になりますか。

原稿を一語一句確認して作業するため、変更がない部分の値引きには対応していません。

「決算短信-年間契約プラン」で契約したものの、期中に英訳の必要がなくなった場合はどうなりますか。

キャンセル料として、当該年度に英訳を実施した原稿ページ数 × 3,000 円を追加で請求します。

決算短信の原稿データについて指定はありますか。

Word形式あるいはXML形式での入稿をお願いします。Word形式の取得方法が不明な場合は営業担当までご相談ください。なお、PDF形式のみの場合は納期と費用が異なりますので、あらかじめご注意ください。

IR会議で通訳者が必要な場合、対応できますか。

言語サービスを専門とする当社グループにお任せください。当社のグループ会社で通訳サービスを展開する(株)アイ・エス・エスと連携してIRで実績のある通訳者を手配します。営業担当にぜひご相談ください。

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