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Paligo

Paligo 国内正規販売代理店 株式会社翻訳センター

マニュアル一元管理型CCMS「Paligo」

Paligoのブラウザ編集画面

Paligo(パリゴ)は、再利用可能なパーツ単位でマニュアルを管理できるクラウド型CCMSです。共通コンテンツを複数のマニュアルで共有・再利用できるため、修正作業の重複や更新漏れを防ぎ、運用・翻訳コストの削減を実現します。
当社はPaligoの国内正規販売代理店として、導入支援や既存マニュアルの構造化・移行から、翻訳・多言語展開までワンストップでサポートします。

G2:4.7 / 5、5つ星 SourceForge:4.8 / 5、5つ星 TrustRadius:4.9 / 5、5つ星

※海外主要ソフトウェア評価サイトのユーザーレビュー

マニュアル作成や管理の効率化、多言語運用をご検討中ですか?
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マニュアル管理の悩みをCCMSで解決

製品ごと、言語ごとに増え続けるマニュアルの管理にお悩みではありませんか?
CCMS(コンポーネント・コンテンツ管理システム)は、マニュアルを「文書」ではなく
再利用可能な「部品(コンポーネント)」単位で管理する仕組みです。
同じ内容を何度も修正する手間や更新漏れを防ぎ、運用負荷の軽減を実現します。

一度の修正で、すべての関連文書を最新化

コンテンツの原本(共通コンポーネント)を更新すれば、
関連する文書へ変更内容が自動的に反映されます。

共通コンテンツを一度修正すると、取扱説明書・設置マニュアル・サービスマニュアルに自動反映

ファイルごとに同じ修正を繰り返す必要はありません。
コンテンツの再利用により、修正漏れやコピペミスによる誤記リスクの低減につながります。

Paligoでのマニュアル作成・運用の流れ

執筆から公開・翻訳まで、3ステップで運用できます。

  1. STEP1

    コンポーネント単位で書く

    手順や注意事項などをコンポーネント単位で作成します。作成したコンポーネントはあとから自由に組み替え・再利用できます。

  2. STEP2

    マニュアルを組み立てる

    作成したコンポーネントをドラッグ&ドロップで並べるだけで、マニュアルの構成が完成します。用途や対象読者に応じて、柔軟に章立てを組み替えられます。

  3. STEP3

    出力・翻訳する

    同じコンテンツからPDF・HTML・ポータルサイトなどへ出力できます。翻訳は変更したコンポーネントのみ対応すればよく、多言語版の更新作業も効率化できます。

Paligo導入前後の運用イメージ

導入前

ファイル単位で管理

  • 同じ内容を複数の文書で個別に管理
  • 修正のたびに複数の文書を更新
  • 媒体ごとに出力データを作成
  • 版管理が煩雑
導入後

コンテンツ単位で管理

  • 共通コンテンツを再利用
  • 修正・翻訳対象を必要最小限に
  • 同じ原稿から複数媒体へ出力
  • 版ズレを防止

導入効果

75%

投資対効果を確認

顧客の75%が、時間・コスト・人的リソースの面で測定可能な効果が得られたと回答。

週10時間

作業時間を削減

平均で週10時間分の作業負荷を削減。ユーザーの50%が業務時間を25%以上削減したと回答。

26%

制作スピードが向上

顧客の60%が業務フローの効率改善を実感し、コンテンツ制作は従来比26%高速化。

Paligo社が公表している顧客調査「Customer Insights Report 2024」の実績数値です。

Paligoが選ばれる5つの理由

使いやすさと高い運用効率を備え、複雑なドキュメント運用を誰もが扱いやすくするCCMS

1
直感的な操作性のイメージ

直感的な操作性

Paligoは自らを「最もユーザーフレンドリーなCCMS」と位置づけています。ブラウザ上で直感的に編集でき、XMLの知識は必要ありません。CCMSの操作が初めてのユーザーでも習得しやすい設計です。

  • コンポーネントや構成を画面上で簡単に組み替え
  • 編集しながらプレビューを確認
  • 執筆者以外もレビューに参加できる共同作業環境
2
コンテンツの再利用による工数削減のイメージ

コンテンツの再利用による工数削減

共通コンテンツをコンポーネント単位で一元管理し、複数のマニュアルで再利用できます。変更は1か所で管理できるため、更新や翻訳にかかる工数を削減し、運用効率を高めます。

  • 共通コンテンツを再利用することで、修正や翻訳の重複作業を削減
  • 最小の文字列単位で「どこで再利用されているか」を確認・追跡可能
  • 型番や製品名は変数として管理し、製品ごとの差分管理を効率化
3
執筆から出力・公開までをひとつの環境で完結のイメージ

執筆から出力・公開までをひとつの環境で完結

原稿の作成からレビュー、出力・公開までをひとつの環境で行えます。レイアウトも画面上で設定・調整できるため、複数ツールを使い分けることなく効率的に運用できます。

  • レイアウトエディターを標準搭載(表紙・フォント・余白などを画面上で設定可能)
  • レビューや公開ステータスをひとつの環境で管理
  • PDF・HTML5・Zendeskなどへ同じコンテンツから出力可能
4
多言語マニュアル運用を支える拡張性のイメージ

多言語マニュアル運用を支える拡張性

多言語コンテンツ管理に加え、さまざまな翻訳管理システムや外部ツールとの連携に対応しています。変更されたコンポーネントのみを翻訳対象として抽出できるため、翻訳コストや運用負荷の軽減にもつながります。

  • Phrase・LanguageWire・Crowdinなどの主要TMSと標準連携
  • XLIFFやAPIを活用し、既存の翻訳会社・ツールとも接続可能
  • 原文と各言語版を同一リポジトリで管理し、版ズレを防止
5
クラウド型でも安心のセキュリティのイメージ

クラウド型でも安心のセキュリティ

サーバー構築や保守、アップデート対応は不要。クラウドサービスの利便性を備えながら、企業利用に求められるセキュリティ要件にも対応しています。

  • ISO 27001:2022認証取得、AES-256による暗号化に対応
  • AWS基盤を採用し、日本リージョンでのデータ保管も選択可能
  • 多要素認証(MFA)に対応。Enterpriseプランではシングルサインオン(SSO)も利用可能
セキュリティ・クラウド運用の詳細を見る
セキュリティ・クラウド運用の詳細
保守作業 Paligo側で自動適用(サーバー保守不要)
バックアップ 1時間ごとのバックアップに対応・任意時点へ復旧対応
SLA 最優先2時間/高優先度4時間(24時間365日緊急窓口)
認証規格 ISO 27001:2022 適合認証取得
データ保管 AWS基盤(日本/米国/EUリージョン選択可能)
暗号化 通信・保管ともAES-256(HTTPS/TLS 1.2以上)
認証基盤 MFA対応、SAML 2.0によるSSOをサポート(※)
※SSOはEnterpriseプランのみ
AI利用方針 入力・出力データを第三者AIの学習に利用しない方針

マニュアル活用をさらに広げる「Paligo Nexus」

Paligoで管理するドキュメントをWEBポータルとして公開し、安全なアクセス制御のもとで検索・活用できる環境を提供します。
Nexusは「Portal」と「Answers」の2つの製品で、コンテンツ活用の可能性をさらに広げます。

Nexus Portal

WEBポータルを構築

Paligoで管理する最新コンテンツを、そのままWEBポータルとして公開。サーバー管理不要で、自社ブランドに合わせたドキュメントサイトやアクセス制御されたナレッジポータルを構築できます。

Nexus Portalの活用イメージ

Nexus Answers

AIを活用した情報検索を支援

Paligoで承認・公開されたコンテンツをもとに、出典付きで回答を生成。AIによる誤回答リスクを低減し、ユーザーが必要な情報へ迷わずたどり着ける環境を実現します。

Nexus Answersの活用イメージ
Paligoについて問い合わせる

翻訳センターから導入する
3つのメリット

Paligoはツールを導入するだけでは効果を最大化できません。成果を出すにはマニュアルの構造化設計や多言語運用の設計が不可欠です。
翻訳センターは、長年の翻訳・ローカライズで培った知見を活かし、ツール導入から運用定着まで一貫して支援します。

  1. 1

    日本語による導入支援と問い合わせ窓口

    ライセンス提供、初期設定、操作トレーニング、運用開始後のお問い合わせまで日本語で対応します。海外ベンダーとの時差や英語のやり取りを気にする必要はありません。

  2. 2

    既存マニュアルの構造化・移行対応

    Word・FrameMaker・InDesign・PDFで蓄積された原稿を、コンポーネント単位に切り分けて移行します。どこを共通コンポーネントにするべきかの設計から一緒に検討します。

  3. 3

    翻訳・多言語展開までワンストップ支援

    産業技術分野の翻訳実績をもとに、用語集・翻訳メモリの整備からPaligoとの連携設計、実際の翻訳工程までを一貫してご支援します。

よくあるご質問

XMLの知識がない担当者でも使えますか?

使えます。Paligoの編集画面はワープロに近い操作感で、内部的な構造化はシステム側が処理します。タグの扱いも画面上で選ぶだけで、コードを書く必要はありません。公式導入事例でも、WEB制作経験者からコーディング未経験者まで混在するチームが同じ環境で運用しています。

スタイルシートの変更は、そのたびにベンダー依頼が必要ですか?

不要です。Paligoはレイアウトエディターを標準搭載しており、デザインの設計・調整を利用者自身が画面上で行えます。書体・余白・章番号・表紙・ヘッダー/フッターなどを設定して保存すれば、そのレイアウトを全文書に適用できます。

サーバーの用意や、バージョンアップ作業は必要ですか?

いずれも不要です。完全クラウド型のため、サーバー構築もクライアントソフトのインストールもありません。アップグレード・修正・パッチはPaligo側が適用し、影響がある場合は事前に通知されます。利用者は常に最新版を使い続けられます。

既存の翻訳会社・CATツールを変えずに使えますか?

使えます。Phraseとは標準機能で直接連携しますが、LanguageWireやCrowdinとの連携、XLIFFでの入出力、APIを介した他TMSとの接続にも対応しています。現在の翻訳ワークフローを維持したまま、Paligo側で差分管理だけを効かせる運用も可能です。

今あるマニュアルは移行できますか?

移行できます。WordやMarkdownからのインポートに対応しており、公式事例では60〜100ページ規模の取扱説明書を数時間でインポートしています。ただし効果を出すには「どこを共通パーツにするか」の構造設計が重要です。この設計部分を当社がご一緒します。

小規模なチームでも効果はありますか?

あります。公式事例では、テクニカルライター1名体制の企業が公開作業の手間を95%削減・翻訳コスト75%削減を達成しています。機種展開や多言語版が多いほど、人数規模にかかわらず再利用の効果が出やすくなります。

価格はどのくらいですか?

目安は$15,000~となっていますが、ライセンス数・利用範囲・必要な支援内容によって変わるため、個別にお見積りいたします。専用フォームよりお気軽にご連絡ください。想定規模をお伺いしたうえでご提示します。デモをご覧いただいたあと、試用環境でお試しいただくことも可能です。

デモ・トライアルのご相談はこちら

機能説明に加え、実際にお使いのマニュアルを題材に「どのコンテンツを共通化できるか」「どの程度の翻訳コスト削減が期待できるか」をわかりやすく説明いたします。試用環境(トライアル)のご案内も可能です。

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Paligo 国内正規販売代理店 株式会社翻訳センター

※Paligo は Paligo社、Microsoft製品は米国 Microsoft Corporation、Phrase、Zendesk、LanguageWire、Crowdin、AWS は、それぞれの権利者の商標です。

※本ページの数値・事例・各種仕様は、Paligo公式サイト(paligo.net/about-us / security-and-compliance / docs.paligo.net)、顧客調査「Customer Insights Report 2024」、および各種導入事例・評価サイトに基づきます。