直感的な操作性
Paligoは自らを「最もユーザーフレンドリーなCCMS」と位置づけています。ブラウザ上で直感的に編集でき、XMLの知識は必要ありません。CCMSの操作が初めてのユーザーでも習得しやすい設計です。
- コンポーネントや構成を画面上で簡単に組み替え
- 編集しながらプレビューを確認
- 執筆者以外もレビューに参加できる共同作業環境
Paligo 国内正規販売代理店 株式会社翻訳センター
Paligo(パリゴ)は、再利用可能なパーツ単位でマニュアルを管理できるクラウド型CCMSです。共通コンテンツを複数のマニュアルで共有・再利用できるため、修正作業の重複や更新漏れを防ぎ、運用・翻訳コストの削減を実現します。
当社はPaligoの国内正規販売代理店として、導入支援や既存マニュアルの構造化・移行から、翻訳・多言語展開までワンストップでサポートします。
※海外主要ソフトウェア評価サイトのユーザーレビュー
マニュアル作成や管理の効率化、多言語運用をご検討中ですか?
まずはお気軽にデモ・トライアルをお申し込みください。
製品ごと、言語ごとに増え続けるマニュアルの管理にお悩みではありませんか?
CCMS(コンポーネント・コンテンツ管理システム)は、マニュアルを「文書」ではなく
再利用可能な「部品(コンポーネント)」単位で管理する仕組みです。
同じ内容を何度も修正する手間や更新漏れを防ぎ、運用負荷の軽減を実現します。
コンテンツの原本(共通コンポーネント)を更新すれば、
関連する文書へ変更内容が自動的に反映されます。
ファイルごとに同じ修正を繰り返す必要はありません。
コンテンツの再利用により、修正漏れやコピペミスによる誤記リスクの低減につながります。
執筆から公開・翻訳まで、3ステップで運用できます。
手順や注意事項などをコンポーネント単位で作成します。作成したコンポーネントはあとから自由に組み替え・再利用できます。
作成したコンポーネントをドラッグ&ドロップで並べるだけで、マニュアルの構成が完成します。用途や対象読者に応じて、柔軟に章立てを組み替えられます。
同じコンテンツからPDF・HTML・ポータルサイトなどへ出力できます。翻訳は変更したコンポーネントのみ対応すればよく、多言語版の更新作業も効率化できます。
75%
顧客の75%が、時間・コスト・人的リソースの面で測定可能な効果が得られたと回答。
週10時間
平均で週10時間分の作業負荷を削減。ユーザーの50%が業務時間を25%以上削減したと回答。
26%
顧客の60%が業務フローの効率改善を実感し、コンテンツ制作は従来比26%高速化。
Paligo社が公表している顧客調査「Customer Insights Report 2024」の実績数値です。
使いやすさと高い運用効率を備え、複雑なドキュメント運用を誰もが扱いやすくするCCMS
Paligoは自らを「最もユーザーフレンドリーなCCMS」と位置づけています。ブラウザ上で直感的に編集でき、XMLの知識は必要ありません。CCMSの操作が初めてのユーザーでも習得しやすい設計です。
共通コンテンツをコンポーネント単位で一元管理し、複数のマニュアルで再利用できます。変更は1か所で管理できるため、更新や翻訳にかかる工数を削減し、運用効率を高めます。
原稿の作成からレビュー、出力・公開までをひとつの環境で行えます。レイアウトも画面上で設定・調整できるため、複数ツールを使い分けることなく効率的に運用できます。
多言語コンテンツ管理に加え、さまざまな翻訳管理システムや外部ツールとの連携に対応しています。変更されたコンポーネントのみを翻訳対象として抽出できるため、翻訳コストや運用負荷の軽減にもつながります。
サーバー構築や保守、アップデート対応は不要。クラウドサービスの利便性を備えながら、企業利用に求められるセキュリティ要件にも対応しています。
| 保守作業 | Paligo側で自動適用(サーバー保守不要) |
|---|---|
| バックアップ | 1時間ごとのバックアップに対応・任意時点へ復旧対応 |
| SLA | 最優先2時間/高優先度4時間(24時間365日緊急窓口) |
| 認証規格 | ISO 27001:2022 適合認証取得 |
| データ保管 | AWS基盤(日本/米国/EUリージョン選択可能) |
| 暗号化 | 通信・保管ともAES-256(HTTPS/TLS 1.2以上) |
| 認証基盤 | MFA対応、SAML 2.0によるSSOをサポート(※) ※SSOはEnterpriseプランのみ |
| AI利用方針 | 入力・出力データを第三者AIの学習に利用しない方針 |
Paligoで管理するドキュメントをWEBポータルとして公開し、安全なアクセス制御のもとで検索・活用できる環境を提供します。
Nexusは「Portal」と「Answers」の2つの製品で、コンテンツ活用の可能性をさらに広げます。
Paligoで管理する最新コンテンツを、そのままWEBポータルとして公開。サーバー管理不要で、自社ブランドに合わせたドキュメントサイトやアクセス制御されたナレッジポータルを構築できます。
Paligoで承認・公開されたコンテンツをもとに、出典付きで回答を生成。AIによる誤回答リスクを低減し、ユーザーが必要な情報へ迷わずたどり着ける環境を実現します。
Paligoはツールを導入するだけでは効果を最大化できません。成果を出すにはマニュアルの構造化設計や多言語運用の設計が不可欠です。
翻訳センターは、長年の翻訳・ローカライズで培った知見を活かし、ツール導入から運用定着まで一貫して支援します。
ライセンス提供、初期設定、操作トレーニング、運用開始後のお問い合わせまで日本語で対応します。海外ベンダーとの時差や英語のやり取りを気にする必要はありません。
Word・FrameMaker・InDesign・PDFで蓄積された原稿を、コンポーネント単位に切り分けて移行します。どこを共通コンポーネントにするべきかの設計から一緒に検討します。
産業技術分野の翻訳実績をもとに、用語集・翻訳メモリの整備からPaligoとの連携設計、実際の翻訳工程までを一貫してご支援します。
使えます。Paligoの編集画面はワープロに近い操作感で、内部的な構造化はシステム側が処理します。タグの扱いも画面上で選ぶだけで、コードを書く必要はありません。公式導入事例でも、WEB制作経験者からコーディング未経験者まで混在するチームが同じ環境で運用しています。
不要です。Paligoはレイアウトエディターを標準搭載しており、デザインの設計・調整を利用者自身が画面上で行えます。書体・余白・章番号・表紙・ヘッダー/フッターなどを設定して保存すれば、そのレイアウトを全文書に適用できます。
いずれも不要です。完全クラウド型のため、サーバー構築もクライアントソフトのインストールもありません。アップグレード・修正・パッチはPaligo側が適用し、影響がある場合は事前に通知されます。利用者は常に最新版を使い続けられます。
使えます。Phraseとは標準機能で直接連携しますが、LanguageWireやCrowdinとの連携、XLIFFでの入出力、APIを介した他TMSとの接続にも対応しています。現在の翻訳ワークフローを維持したまま、Paligo側で差分管理だけを効かせる運用も可能です。
移行できます。WordやMarkdownからのインポートに対応しており、公式事例では60〜100ページ規模の取扱説明書を数時間でインポートしています。ただし効果を出すには「どこを共通パーツにするか」の構造設計が重要です。この設計部分を当社がご一緒します。
あります。公式事例では、テクニカルライター1名体制の企業が公開作業の手間を95%削減・翻訳コスト75%削減を達成しています。機種展開や多言語版が多いほど、人数規模にかかわらず再利用の効果が出やすくなります。
目安は$15,000~となっていますが、ライセンス数・利用範囲・必要な支援内容によって変わるため、個別にお見積りいたします。専用フォームよりお気軽にご連絡ください。想定規模をお伺いしたうえでご提示します。デモをご覧いただいたあと、試用環境でお試しいただくことも可能です。
機能説明に加え、実際にお使いのマニュアルを題材に「どのコンテンツを共通化できるか」「どの程度の翻訳コスト削減が期待できるか」をわかりやすく説明いたします。試用環境(トライアル)のご案内も可能です。
デモ・トライアルを申し込む※フォームへ移動します。製品説明やご相談のみでも、お気軽にお問い合わせください。
Paligo 国内正規販売代理店 株式会社翻訳センター
※Paligo は Paligo社、Microsoft製品は米国 Microsoft Corporation、Phrase、Zendesk、LanguageWire、Crowdin、AWS は、それぞれの権利者の商標です。
※本ページの数値・事例・各種仕様は、Paligo公式サイト(paligo.net/about-us / security-and-compliance / docs.paligo.net)、顧客調査「Customer Insights Report 2024」、および各種導入事例・評価サイトに基づきます。