経営情報
コーポレート・ガバナンス

コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方

翻訳センターではコーポレート・ガバナンスの重要性を踏まえ、「コンプライアンス重視」を基本的な経営方針のひとつとして位置付けております。コンプライアンス体制を整備・確立するために、グループ企業行動規範を定め、コンプライアンス担当役員を長とした委員会を組織しております。これにより、社内のリスク管理体制の整備に努めるとともに、翻訳業界のリーディング・カンパニーに求められる社会的責任を果たしていきたいと考えております。

これまでの当社におけるコーポレート・ガバナンスについては、取締役会が経営方針等の最重要事項に関する
意思決定機関および監督機関としての機能を担い、3名の社外監査役から成る監査役会が経営の透明性の向上
および監督機関としての機能を担ってまいりましたが、取締役会の監督機能の一層の強化および適切な意思決定を
図ることを目的として社外取締役1名を選任しております。

コーポレート・ガバナンスの状況

2016年6月29日提出 コーポレートガバナンス報告書 (PDF