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株主・投資家の皆様へ

代表取締役社長 二宮 俊一郎の写真

2019年3月期第3四半期業績についてのご報告

株主・投資家の皆さまには、日頃より翻訳センターグループに対するあたたかいご支援ならびにご鞭撻を賜り、心より感謝申し上げます。

翻訳センターグループの2019年3月期第3四半期の業績は、売上高8,680百万円(前年同期比13.5%増)、営業利益551百万円(前年同期比6.8%増)、経常利益552百万円(前年同期比5.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益412百万円(前年同期比13.3%増)となりました。当社グループの主軸である翻訳センターの業績が堅調なことに加え、一昨年にグループ会社化した株式会社メディア総合研究所が翻訳事業の連結対象となったことから増収増益となりました。

2019年3月期 連結業績予想について

2019年3月期の業績予想につきましては、売上高12,000百万円(前期比13.0%増)、営業利益900百万円(前期比12.2%増)、経常利益900百万円(前期比10.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益600百万円(前期比5.8%増)と三期連続の過去最高の売上高・利益を見込んでおります。

第四次中期経営計画(2019/3~2021/3)

当社は2019年3月期から2021年3月期までの3か年における『第四次中期経営計画』を策定いたしました。経営ビジョンである「すべての企業を世界につなぐ言葉のコンシェルジュ」を継続し、顧客ニーズの多様化・高度化に対応した課題解決型の営業体制確立により、市場シェアの拡大を図ってまいります。
また、連結営業利益率と自己資本利益率(ROE)を経営指標として定め、売上拡大と収益向上により中長期的には営業利益率10%を目指し、資本効率の向上によりROE15%以上の確保に努めてまいります。

株主の皆さまには私たち翻訳センターグループの事業および企業理念をご理解いただき、今後も引き続きご支援とご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2019年2月
代表取締役社長 二宮 俊一郎