トップメッセージ

株主・投資家の皆様へ

2020年3月期業績についてのご報告

株主・投資家の皆さまには、日頃より翻訳センターグループに対するあたたかいご支援ならびにご鞭撻を賜り、心より感謝申し上げます。

翻訳センターグループの2020年3月期の業績は コンベンション事業の売上が伸長したものの、コアビジネスである翻訳事業の減収が影響し、売上高は11,550百万円(前期比3.8%減)となりました。翻訳事業の粗利率は向上しましたが、売上高減に伴う売上総利益減少により営業利益813百万円(前期比9.6%減)、経常利益822百万円(前期比9.1%減)となりました。また、第4四半期連結会計期間に社内システム開発に伴う固定資産の減損損失を計上したこと等から、親会社株主に帰属する当期純利益304百万円(前期比51.6%減)となりました。

2021年3月期連結業績予想について

2021年3月期の連結業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染症の拡大による影響を合理的に算定することが困難であるため、現時点では未定といたします。今後、連結業績予想の算定が可能となった時点で速やかに開示いたします。

代表取締役社長 二宮 俊一郎

第四次中期経営計画(2019年3月期〜2021年3月期)

2021年3月期は第四次中期経営計画の最終年度となります。新型コロナウイルス感染症の世界的流行により先行きが極めて不透明な状況ではありますが、中期経営計画で掲げた重点施策は変更せず、継続して取り組んでまいります。

株主の皆さまには私たち翻訳センターグループの事業および企業理念をご理解いただき、今後も引き続きご支援とご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

代表取締役社長 二宮 俊一郎

2020年5月

代表取締役社長二宮 俊一郎