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株主・投資家の皆様へ

2021年3月期第3四半期業績についてのご報告

株主・投資家の皆さまには、日頃より翻訳センターグループに対するあたたかいご支援ならびにご鞭撻を賜り、心より感謝申し上げます。

翻訳センターグループの2021年3月期第3四半期の業績は、売上高は7,092百万円(前年同期比17.4%減)、営業利益は124百万円(前年同期比75.9%減)、経常利益は161百万円(前年同期比69.2%減)、のれんの減損損失を特別損失に計上したことから親会社株主に帰属する四半期純損失は115百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益331百万円)となりました。

  
代表取締役社長 二宮 俊一郎

2021年3月期連結業績予想ならびに配当予想について

2021年2月9日に2021年3月期通期の業績予想(2020年8月11日発表)の上方修正を行っております。通期の業績予想は売上高9,600百万円(前期比16.8%減)、営業利益300百万円(前期比63.1%減)、経常利益340百万円(前期比58.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益30百万円(前期比90.1%減)を見込んでおります。なお、2021年3月期の配当予想(一株当たり20円)の変更はございません。

第四次中期経営計画(2019年3月期〜2021年3月期)

2021年3月期は第四次中期経営計画の最終年度となります。新型コロナウイルス感染症の世界的流行により先行きが極めて不透明な状況ではありますが、中期経営計画で掲げた重点施策は変更せず、継続して取り組んでまいります。

国内外における新型コロナウイルス感染症の動向は依然として予断を許さない状況であり、当社グループを取り巻く事業環境も厳しい状況が続いておりますが、オンラインによる新たな営業手法の導入や非対面で通訳業務が遂行できる電話会議・Web会議サービスの提供体制強化など、ニューノーマルに適合したノウハウの構築を推し進め、需要の取り込みに努めてまいります。

株主の皆さまには私たち翻訳センターグループの事業および企業理念をご理解いただき、今後も引き続きご支援とご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

代表取締役社長 二宮 俊一郎

2021年2月

代表取締役社長二宮 俊一郎