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株主・投資家の皆様へ

2021年3月期業績についてのご報告

株主・投資家の皆さまには、日頃より翻訳センターグループに対するあたたかいご支援ならびにご鞭撻を賜り、心より感謝申し上げます。

翻訳センターグループの2021年3月期の業績は、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う経済活動の停滞により厳しい状況で推移し、売上高は9,910百万円(前期比14.1%減)、営業利益は418百万円(前期比48.5%減)、経常利益は465百万円(前期比43.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は117百万円(前期比61.4%減)となりました。

  
代表取締役社長 二宮 俊一郎

2022年3月期連結業績予想について

2022年3月期の業績予想につきましては、売上高10,200百万円(前期比2.9%増)、営業利益650百万円(前期比55.4%増)、経常利益650百万円(前期比39.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益450百万円(前期比282.3%増)を見込んでおります。

2022年3月期配当予想について

当社は、株主に対する利益還元を経営の重要な課題の一つとして認識し、業績に応じた利益配分を行うことを基本方針としております。将来の事業展開や企業体質の充実を図るための設備投資等に必要な内部留保を確保しつつ、財政状態、利益水準などを総合的に勘案し、2022年3月期の配当予想は一株当たり35円(前期比15円増)といたしました。

株主の皆さまには私たち翻訳センターグループの事業および企業理念をご理解いただき、今後も引き続きご支援とご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

代表取締役社長 二宮 俊一郎

2021年5月

代表取締役社長二宮 俊一郎