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株主・投資家の皆様へ

2022年3月期業績についてのご報告

株主・投資家の皆さまには、日頃より翻訳センターグループに対するあたたかいご支援ならびにご鞭撻を賜り、心より感謝申し上げます。

翻訳センターグループの2022年3月期の業績は、 コアビジネスである翻訳事業が回復基調にあり堅調に推移したことに加え、通訳事業、語学教育事業の実績が前年同期を上回ったことから、売上高10,337百万円(前期比4.3%増)となりました。利益面においては、 翻訳事業の増収および生産性向上に伴う売上総利益率の改善により、営業利益811百万円(前期比94.0%増)、経常利益841百万円(前期比80.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益573 百万円(前期比387.0%増)と大幅増益となりました。

  
代表取締役社長 二宮 俊一郎

2023年3月期 業績予想について

2023年3月期の業績予想につきましては、売上高11,100百万円(前期比7.3%増)、営業利益910百万円(前期比12.1%増)、経常利益920百万円(前期比9.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益620百万円(前期比8.1%増)を見込んでおります。

第五次中期経営計画(2023/3~2025/3)

当社は2023年3月期から2025年3月期までの3か年における『第五次中期経営計画』を策定いたしました。経営ビジョンである「すべての企業を世界につなぐ言葉のコンシェルジュ」を継続し、顧客ニーズの多様化・高度化に対応した高付加価値企業となることを目指します。 また、連結営業利益率と自己資本利益率(ROE)を経営指標として定め、売上拡大と収益向上により中長期的には営業利益率9%を目指し、資本効率の向上によりROE12%の確保に努めてまいります。

2023年3月期配当予想について

当社は株主に対する利益還元を経営の重要な課題の一つとして認識し、業績に応じた利益配分を行うことを基本方針としております。将来の事業展開や企業体質の充実を図るための設備投資等に必要な内部留保を確保しつつ、財政状態、利益水準などを総合的に勘案し、2023年3月期の配当予想は一株当たり45円(前期比5円増)といたしました。

株主の皆さまには私たち翻訳センターグループの事業および企業理念をご理解いただき、今後も引き続きご支援とご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

代表取締役社長 二宮 俊一郎

2022年5月

代表取締役社長二宮 俊一郎