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株主・投資家の皆様へ

2019年3月期業績についてのご報告

株主・投資家の皆さまには、日頃より翻訳センターグループに対するあたたかいご支援ならびにご鞭撻を賜り、心より感謝申し上げます。

翻訳センターグループの2019年3月期の業績は当社グループのコアビジネスである翻訳事業が堅調に推移したことに加えM&Aの連結効果発現により売上高が12,008百万円(前期比13.0%増)となりました。営業利益は翻訳事業の増収効果と粗利率の改善により900百万円(前期比12.2%増)、経常利益905百万円(前期比11.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益630百万円(前期比11.2%増)となり、三期連続で過去最高を更新しました。

2020年3月期連結業績予想について

2020年3月期の業績予想につきましては、売上高12,600百万円(前期比4.9%増)、営業利益1,030百万円(前期比14.3%増)、経常利益1,030百万円(前期比13.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益680百万円(前期比7.9%増)を見込んでおります。

代表取締役社長 二宮 俊一郎

第四次中期経営計画(2019年3月期〜2021年3月期)

当社は2019年3月期から2021年3月期までの3か年における『第四次中期経営計画』を策定いたしました。経営ビジョンである「すべての企業を世界につなぐ言葉のコンシェルジュ」を継続し、顧客ニーズの多様化・高度化に対応した課題解決型の営業体制確立により、市場シェアの拡大を図ってまいります。
また、連結営業利益率と自己資本利益率(ROE)を経営指標として定め、売上拡大と収益向上により中長期的には営業利益率10%を目指し、資本効率の向上によりROE15%以上の確保に努めてまいります。

株主の皆さまには私たち翻訳センターグループの事業および企業理念をご理解いただき、今後も引き続きご支援とご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

代表取締役社長 二宮 俊一郎

2019年5月

代表取締役社長二宮 俊一郎