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株主・投資家の皆様へ

2020年3月期第3四半期業績についてのご報告

株主・投資家の皆さまには、日頃より翻訳センターグループに対するあたたかいご支援ならびにご鞭撻を賜り、心より感謝申し上げます。

翻訳センターグループの2020年3月期第3四半期の業績は通訳事業とコンベンション事業の売上が伸長したもののコアビジネスである翻訳事業の減収が影響し、売上高は8,595百万(前年同期比0.9%減)となりました。利益面においては、翻訳事業の粗利率向上とコンベンション事業の利益回復により売上総利益は前年同期比0.5%増となりましたが、販売費及び一般管理費が前年同期比1.6%増加したことから営業利益は519百万円(前年同期比5.7%減)、経常利益は527百万円(前年同期比4.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は331百万円(前年同期比19.6%減)となりました。

2020年3月期連結業績予想 (2020年3月19日修正)

2020年3月期の業績予想につきましては、2020年3月19日の「特別損失の計上及び業績予想の修正に関するお知らせ」で公表いたしました売上高11,370百万円(前期比5.3%減)、営業利益750百万円(前期比16.7%減)、経常利益750百万円(前期比17.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益270百万円(前期比57.1%減)を見込んでおります。

代表取締役社長 二宮 俊一郎

第四次中期経営計画(2019年3月期〜2021年3月期)

当社は2019年3月期から2021年3月期までの3か年における『第四次中期経営計画』を策定いたしました。経営ビジョンである「すべての企業を世界につなぐ言葉のコンシェルジュ」を継続し、顧客ニーズの多様化・高度化に対応した課題解決型の営業体制確立により、市場シェアの拡大を図ってまいります。
また、連結営業利益率と自己資本利益率(ROE)を経営指標として定め、売上拡大と収益向上により中長期的には営業利益率10%を目指し、資本効率の向上によりROE15%以上の確保に努めてまいります。

株主の皆さまには私たち翻訳センターグループの事業および企業理念をご理解いただき、今後も引き続きご支援とご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

代表取締役社長 二宮 俊一郎

2020年2月

代表取締役社長二宮 俊一郎