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株主・投資家の皆様へ

2023年3月期第2四半期業績についてのご報告

株主・投資家の皆さまには、日頃より翻訳センターグループに対するあたたかいご支援ならびにご鞭撻を賜り、心より感謝申し上げます。

翻訳センターグループの2023年3月期第2四半期の業績につきましては、売上高はコアビジネスである翻訳事業が堅調に推移し、通訳事業も回復基調で推移したことから、前年同期比5.4%増の5,238百万円となりました。利益面は翻訳事業の売上増加により、営業利益は前年同期比20.5%増の389百万円、経常利益は前年同期比17.9%増の390百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比17.9%増の259百万円となりました。

  
代表取締役社長 二宮 俊一郎

2023年3月期 業績予想について

2023年3月期の業績予想につきましては、翻訳事業ならびに通訳事業における上期の受注実績や今後の見通しなどを踏まえ、2022年5月12日の「2022年3月期決算短信」で公表いたしました通期の業績予想のうち営業利益、経常利益、当期純利益を見直しました。修正後の通期業績は売上高11,100百万円(前期比7.3%増)、営業利益960百万円(前期比18.3%増)、経常利益960百万円(前期比14.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益650百万円(前期比13.4%増)を見込んでおります。

第5次中期経営計画(2023/3~2025/3)

当社は2023年3月期から2025年3月期までの3か年における『第5次中期経営計画』を策定いたしました。経営ビジョンである「すべての企業を世界につなぐ言葉のコンシェルジュ」を継続し、顧客ニーズの多様化・高度化に対応した高付加価値企業となることを目指します。 また、連結営業利益率と自己資本利益率(ROE)を経営指標として定め、売上拡大と収益向上により中長期的には営業利益率9%を目指し、資本効率の向上によりROE12%の確保に努めてまいります。

2023年3月期配当予想について

当社は株主に対する利益還元を経営の重要な課題の一つとして認識し、業績に応じた利益配分を行うことを基本方針としております。将来の事業展開や企業体質の充実を図るための設備投資等に必要な内部留保を確保しつつ、財政状態、利益水準などを総合的に勘案し、2023年3月期の配当予想は一株当たり45円(前期比5円増)といたしました。

株主の皆さまには私たち翻訳センターグループの事業および企業理念をご理解いただき、今後も引き続きご支援とご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

代表取締役社長 二宮 俊一郎

2022年11月

代表取締役社長二宮 俊一郎