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株主・投資家の皆様へ

2020年3月期第2四半期業績についてのご報告

株主・投資家の皆さまには、日頃より翻訳センターグループに対するあたたかいご支援ならびにご鞭撻を賜り、心より感謝申し上げます。

翻訳センターグループの2020年3月期第2四半期の業績は通訳事業とコンベンション事業の売上が伸長したもののコアビジネスである翻訳事業の減収が影響し、売上高は5,653百万円(前年同期比1.1%減)となりました。利益面においては、翻訳事業の粗利率向上とコンベンション事業の利益回復により営業利益は344百万円(前年同期比4.4%増)、経常利益は350百万円(前年同期比5.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年第1四半期に特別利益を計上した影響により221百万円(前年同期比6.6%減)となりました。

2020年3月期連結業績予想について

2020年3月期の業績予想につきましては、本年5月10日の2019年3月期決算短信にて公表した内容に変更はございません。
通期の連結業績予想は売上高12,600百万円(前期比4.9%増)、営業利益1,030百万円(前期比14.3%増)、経常利益1,030百万円(前期比13.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益680百万円(前期比7.9%増)を見込んでおります。

代表取締役社長 二宮 俊一郎

第四次中期経営計画(2019年3月期〜2021年3月期)

当社は2019年3月期から2021年3月期までの3か年における『第四次中期経営計画』を策定いたしました。経営ビジョンである「すべての企業を世界につなぐ言葉のコンシェルジュ」を継続し、顧客ニーズの多様化・高度化に対応した課題解決型の営業体制確立により、市場シェアの拡大を図ってまいります。
また、連結営業利益率と自己資本利益率(ROE)を経営指標として定め、売上拡大と収益向上により中長期的には営業利益率10%を目指し、資本効率の向上によりROE15%以上の確保に努めてまいります。

株主の皆さまには私たち翻訳センターグループの事業および企業理念をご理解いただき、今後も引き続きご支援とご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

代表取締役社長 二宮 俊一郎

2019年11月

代表取締役社長二宮 俊一郎