お知らせ

【特許営業部】 無料オンラインセミナーのご案内 『ITツールを活用した米国特許明細書の品質強化』

2021.8.25

このたび、弊社顧問によるオンラインセミナーを開催いたします。

ご多忙な時期かと存じますが、お繰り合わせの上、ぜひご参加くださいますようお願い申し上げます。

 

『ITツールを活用した米国特許明細書の品質強化』

日程

2021915 日(水)14001530 

※セミナーの最後に質疑応答のお時間を予定しております。

参加費

無料

人数

先着100

※法人様及び特許事務所様向けセミナーとなります。同業他社様および個人等、弊社都合によりご参加をご遠慮いただく場合があります。あらかじめご了承くださいませ。

※お一人様ずつのお申込みをお願いいたします。

※開催前日までに先着順にて受付を承ります。

講師

久保田 真司 氏

翻訳センター 顧問

大阪工業大学 情報科学部 非常勤講師

学歴:

電気工学修士(九州大学 電気工学科)

UCLA語学コース、米国のRatner & Prestia法律事務所でトレーニー

経歴:

1984年4月~20187月末:パナソニック(松下電器産業)

中央研究所、AVC研究所を経て、1996年から本社にてグローバル知財を担当

BD,DVD等の標準規格特許の全社リーダとして米国特許ランキング2位を実現

早期権利化のため海外での審査官との面接審査を200件以上実施

米国、中国の翻訳品質と権利化品質の監査、海外の法律事務所の評価と集約

先端研究所で蓄積した知財資産の再評価とポートフォリオ強化

外部委員:

2017年~2021年現在:日本特許情報機構 産業日本語研究会 特許文書分科会委員

2017年~2018年:日本翻訳連盟 JTF翻訳品質評価ガイドライン委員

内容

最も高品質な翻訳が要求される米国特許明細書の品質確保に困っていませんか?

翻訳、権利化手法を従来の経験則や業務の属人化からITツール活用へ切り替え、大幅に効率を変革したいと感じませんか?

本セミナーでは上記のようなお悩みをお持ちの知財関連のお客様向けセミナーとなります。

◆当セミナーの内容

 ● 米国特許明細書の品質強化、評価方法を、112(b)の事例と共にご紹介

 ● 112(b)に関して日本語原文、審査履歴等に基づく詳細な分析手法、品質強化策、コスト削減等、実務に役立つノウハウをご紹介

 ● 知財業務を効率化できる最新のITツール:Juristatのご紹介(米国の権利化支援&戦略ツール)

形式

Zoomウェビナー形式

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お問い合わせ先:

(株)翻訳センター 特許営業部 担当:小松、山原

e-mail: seminar2@honyakuctr.co.jp