2018年度特許翻訳者向けセミナーのご案内

特許、医薬、工業、金融・法務の4分野の専門性を追求。これらの翻訳分野に加えてローカライゼーションの専門分野も

お知らせ

公開日:2018年11月13日

謹啓 皆様におかれましては、益々ご清栄のことと心よりお慶び申し上げます。
この度、服部健一先生とスティーブン・パーカー先生を講師に迎え、特許翻訳に関して知識を深めて頂く目的で勉強会を開催したく存じます。是非とも万障お繰り合わせの上、ご参加下さいますようお願い申し上げます。謹白



<記>

日程

2018年12月10日(月)14:00~17:00(受付開始13:30〜)

定員

60名

講師/テーマ

【講演内容】米国最高裁判所の判例そして特許明細書の翻訳のあり方

■特許弁護士 服部 健一先生

(プロフィール)

主要取扱分野:鑑定、ライセンス、訴訟、専門家証人

日本特許庁にて、審査官として15年、審判官として2年以上勤務。

通産省(現経済産業省)の大臣官庁企画室で通産行政を司る。

日米の特許制度また、その違いについての執筆、講演活動に積極的に取り組む。

米国特許法、特許訴訟、連邦裁判所制度などについての著書、寄稿記事は多数。

また、日本特許庁、東京知財高裁、日本弁理士会、日本知的財産協会、発明協会、知財翻訳研究所、翻訳センターならびに日米多数の大学等教育機関において、常時講演を行っている。

日本人弁理士で初めて米国の特許弁護士資格を取得。

東京都市大学客員教授

東京医科歯科大学客員教授

趣味は、テニス、ゴルフ、スキー(テニス、ゴルフは長年コーチを行っている)。


【講演内容】米国特許裁判で翻訳が問題になった事例と解析


■特許弁護士 スティーブン・パーカー先生 

(プロフィール)

主要取扱分野:特許、商標、カウンセリング、オピニオン、契約、ライセンシング、交渉、訴訟、法務教育を活発に行い、米国や海外において知的財産に関わるレクチャーを頻繁に行っている。

知的財産マネージメントを含む教育活動もしており、ジョンズ・ホプキンス大学大学院やジョージタウン大学のCLEプログラム等で教鞭を執り、大小の法律事務所や企業等を含む様々な組織内の知的財産の手順を導き、発展させる手助けも行っている。

食品や製品産業における知的財産の問題の実質的な知識を持っており、米国知的所有権法協会の食品医薬品委員会の副委員長や委員長を務め、菓子業界では社内カウンセラーとして働き、様々なスナック・飲料会社の知的財産を管理し、製品のパッケージング技術において特許審査官として働く経験を持つ。

定員

60名

場所

TKP 品川カンファレンスセンター

カンファレンスルーム5C
http://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/cc-shinagawa/access/

アクセス:

●JR京浜東北線 品川駅 高輪口 徒歩1分

●JR山手線 品川駅 高輪口 徒歩1分

●JR横須賀線 品川駅 高輪口 徒歩1分

●JR東海道本線 品川駅 高輪口 徒歩1分

●東海道新幹線 品川駅高輪口より 徒歩1分

●京急本線 品川駅 徒歩2分

お申し込み方法

ご参加いただける方は、以下の内容をご記入の上、seminar@honyakuctr.co.jpまでお送りください。定員になり次第受付を終了させていただきます。お早目のご連絡をお待ちいたしております。

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■お名前:

■セミナーの出欠  <ご参加> <不参加>
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