ソフトウェアエンジニア登録・採用情報

ミッション

AI技術の進化により機械翻訳の精度も劇的に向上しています。最新テクノロジーの導入・活用は翻訳における品質の安定・維持には不可欠な要素であり、当社でも機械翻訳やさまざまな翻訳支援ツールを積極的に取り入れています。翻訳に必要なツールを開発することで翻訳者やコーディネータをサポートし、翻訳工程の生産性向上を実現するのがエンジニアのミッションです。

仕事の特徴

翻訳者や校正者にとって使い勝手のよいツールを開発する
エンジニアは翻訳支援ツールや機械翻訳に関わるプラグイン・周辺ツールなどの翻訳に関わる各種ツールの開発が主な業務です。開発するツールはユーザーである翻訳者や校正者にとって使い勝手がよいものであり、かつ、品質の安定・維持に貢献するものでなければなりません。そのため翻訳工程を熟知した上での開発が求められます。また機械翻訳エンジンの精度向上に必要なコーパス*の収集・管理もエンジニアの重要な仕事です。

*ドキュメント(原稿)の文章と翻訳文が対になっているデータベース

ソフトウェアエンジニアの一日

9:00

出社

まずはメールをチェック。
その日の作業スケジュールやタスクを確認した後、コーパス作成に取り掛かります。

11:00

チームミーティング

各々が担当する案件の進捗を共有します。時にはプログラムの問題点を挙げて解決策を探り、開発力の底上げを図っています。

12:00

ランチ

仲の良い同僚を誘って、外に食べに行くことが多いです。新鮮な外の空気を吸って、午後からの業務に備えます。

13:00

ツールの開発

翻訳コーディネータの依頼を受け、これから開始する案件向けのツールを開発します(今回は翻訳支援ツールのプラグイン開発)。

16:00

機械翻訳の開発元との打ち合わせ

機械翻訳の開発元のエンジニアと今後、機械翻訳で実装する機能の要件や仕様、スケジュールなどを打ち合わせ。

18:00

退社

明日のスケジュールとタスクを確認して退社。複雑なプログラムを書くときやコーパスの作成で残業をすることもあります。

求める人物像

プログラミング能力と幅広い技術知識、加えて、探究心
業務の大半をツール開発が占めるため、プログラミング能力は必須です。当社で扱うプログラム言語(Python、C#、VBA)を使いこなすスキルはもちろんのこと、SDL Trados StudioやMemsourceなど翻訳支援ツールの仕組みやAPIへの理解、XLIFF、TMX、Office Open XMLなどの国際規格に関する知識も求められます。また技術開発に関する情報は海外発信であることも多いため、英語力もあるといいでしょう。未知の技術を知る探究心を持ち、意欲的に学習する心構えが大切です。

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